2008年7月20日日曜日
天才パズル
ラテラル・シンキング(水平思考)のトレーニング用に。いい頭の体操になります。
たとえば、「沈みゆく船」
船がいかりを降ろして停泊しています。その船の片側からはしごがぶら下がっています。はしごには30cmごとに段々がついています。海面は1時間ごとに25cmずつ上昇していっています。潮がみちはじめたとき、はしごの水面より出ている部分は2m40cmあったとします。さて、6時間後には、水面からでている部分はどのくらいになるでしょうか?
↓答え
この古い問題にひっかかって恥ずかしい限りです。
船は浮かんでいるので、船と海面の関係は一定です。したがって、はしごが水面から出ている部分は、あとにも先にも2m40cmです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿