2008年7月2日水曜日

仕事は5年でやめなさい




・自分の給料の5倍の売り上げをあげる。

・目的とは:1本の矢が目指す的。一生をかけて目指す場所。たどり着きたいと願う場所。
・目標とは:思い描く場所を目指すために、ひとつひとつ通りすぎる場所。いわば道標。

・リアルな自分未来史を作成し、残り時間を目に焼き付ける。60歳で死ぬとしても、自分史に37本の線をひくことができます。いや、37本しかひけないと言うべきでしょう。5年単位で物事を考えるなら、7本しか線をひけない。

・「未来自分史」を書くことで、自分がどのくらい目的に近づいたのかが明確にわかるようになる。
学んで自分を成長させようという姿勢があれば、たいていのことは我慢できるもの。

P:詳細な計画
D:そのためには何をすればいいか
C:成果の検討
I:評価の結果を元に、目標に近づくために改善した「DO」を考える。

・自分がいて、家族がいて、地域社会があり、東京があり日本がありアジアがあり、世界がある。どこかの範囲に自分がやれるものは必ずある。自分の利益、自分の将来、自分だけの幸せをと考えることは、逆にどんどん自分を追いつめ息苦しくなっていくばかりです。より大きな視野で「これをやると何人の人が幸せになるだろう?」こんな言葉を時々唱えてみると、それは魔法の言葉のように将来の扉を大きく開いてくれる。

・ビジネスにおいては「恥ずかしい」という意識はいったん脇によけてしまうこと。会議などにおいて「何か質問はありませんか?」という問いかけに対し質問する人には、どんな内容であれ、拍手評価する。
こんな質問をしたら馬鹿にされうのでは、笑われるのでは?・・という羞恥心を捨てるほどに知りたいことがある。やりたいことがある。そんな情熱が大事。

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