2008年7月28日月曜日
ミスをゼロ%にする仕事の習慣
少しでも効率的に仕事ができるヒントがひとつでもふたつでも見つかればいいなと、こういった本を見つけては読んでいくことに。
--memo--
1時間に1回は休みをいれるようにする。
休みを入れたほうが1日トータルでみると効果的。集中力が落ちた状態というのは、ミスの原因になる。
大事な仕事は週前半の朝にする。
フリッカー値検査というもので人間の活動レベルを計測してみると、人間の活動レベルというのは、週初めの月曜と火曜がもっとも高く、週末にかけて落ちていく。
1日の活動レベルてみてみると、午前11時までがもっとも高くなる。
企画書・資料・日報・案内・通知などは、自分なりにフォーマットをきめて、使い続けるのがコツです。一度使うごとに反省点を洗い出し、フォーマットを改良しながら、使い続けることで「ミスゼロ」のビジネス文書を仕上げることができるようになる。
電話での伝え忘れと聞き間違いを防ぐ
あらかじめ伝えたい要件をまとめたメモを手元において、電話するようにする。
やる気が出ないときも、手だけはつける。
そういう時は、「とにかくはじめること」。最初の4分間さえがんばれば、やる気は出てくる。実際に作業をはじめることでやる気が出てくる現象を作業興奮という。コツは、仕事の一番ラクな部分からはじめること。
部下の癖を読んで、スケジューリングする。部下には本当の期日を教えない。
多忙な感じを出さないようにする。「忙しい時こそ、ゆっくり話す」
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿