2008年7月27日日曜日

脳が教える!1つの習慣



本田直之が監訳ということで、読んでみることに。
脳の性質を踏まえたうえでの、成功(変化・達成・持続)するための思考法・行動・習慣づくりといった内容。

--memo--

私たちは脳という仕組みの中で生きている。脳の習性にそむくことをしても、何ひとつ効果がでないのは当たりまえ。「人生を変えるには、まず、脳の仕組みをしらなければならない」。

一流といわれる人は、無意識のうちに脳の拒否反応を迂回するやり方を身につけている。

本当に変わりたいなら「大改革」をしてはいけない
小さな改良をい継続して行い、それを習慣化すること。
控え目な変化によって、人間の心は成功や創造性の妨げとなる「恐怖」を迂回しやすくなる。
半ば、無意識に目標に到達していることになる。

新たな挑戦・チャンス・欲望によってある程度の恐怖が起こるようにできている。「変化は脳に恐怖をもたらす。」脳はドラスティックな変化を嫌う。
1歩1歩は小さくても、確実に行動し、習慣にすれば、やがて大きな目標に到達することでできる。
・恐怖を取り払い、創造力を刺激するための「小さな質問」
・指一本動かさず新しいスキルや習慣を身につける「小さな思考」
・かならずうまくいく「小さな行動」
・とんでもない危機に直面していてもできる「小さな問題解決」
・最高の結果を出すために、自分に贈る「小さなご褒美」
・ほかの誰もが見落とした「小さな決定的瞬間」を察知する方法

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