2008年7月10日木曜日
ブレインハックス-人生を3倍楽しむ脳科学
幸せを感じる必要要素=自尊心、自由、楽観主義、外向性 。これ以外にもある気がするが、何かはわからない。最近そういう(漏れがあると思うけど、それが何かわからない)のが多い。
-memo-
何を勉強するにせよ、実際に勉強に取り組む前に、「マスターしてからやりたいこと」をくまなくリストアップする。GTD(getting things done)勉強した成果によって達成したいこと
練習を繰り返せば小脳がマスターする。
やりたいことが決まったら、まずそれを何度もやることを目標にする。
学習機会を増やすことを目標にする
無意識の中に沈んでいって掘り起こせなくなった記憶にも保存期間がある。大体1ヶ月前後と言われている。必要なことはテストを毎月うけるなど、対策をとる
飽きというのは結局、脳が活動レベルを落とそうとしてしまうせいで発生する。毎日繰り返していると、次第に脳は勉強の仕方を学んでしまう。ある意味では手の抜き方を学んでしまうということ。記憶への定着は著しく低くなる。※環境や状況をあれこれ変えるとうのは悪くない方法だが、勉強の手段や段取りなどはいっさい変えないほうがよい。
マイペースで行動するというのは非常に大事
締め切り効果を最大限利用する。仕事の単位を細かく分けて、休憩時間をしっかり確保する。小休止はすくなくと3分以上
デイヴィッド・マイヤーズ
人が自分が幸福であると感じる必要な要素は何か?自尊心、自由、楽観主義、外向性
望んだ人と親密な関係をつくる。「近接要因」接触回数を多く持つようにする。プラスアルファとして、自分が接触を楽しんでいることをアピールするようにする。頻繁に顔をあわせるだけでなく、会うたびに好感度が刺激されるようにする。
特定の個人と顔をあわせるようにして、相手を喜ばせることではなく、自分が楽しむようにする。自分が楽しんでいるということを、相手にわかるように振るまう。
「世界」を共有する人間の脳にはミラーニューロンがあり、この神経のおかげで「他人の身」になることが比喩ではなくて実際にできる。つまりこの鏡神経を使って、他人の振る舞いや肉声を聞けば、自分もそれと同じ活動を行っているように脳の中では認識できる他人が悲しんでいれば、自分も悲しくなる。
「人生を楽しみ続ける」究極のコツは、脳の性質から考えて探求の旅であり、絶えることのない予測と修正にある。
部屋を暗くして、耳栓などで音響刺激を遮断して、5分ほど「すばらしい体験」をひたすらイメージすると、目に見えて個人的な気分は向上する。
ストレスによる免疫力の低下に対し、もっとも有効な対抗手段は適度な運動である。運動するとナチュラルキラー細胞が活性化する。その細胞は血中の一般的な侵入者を殺していく免疫細胞で、これが衰えるとがんなどの病気にかかりやすくなる
他人に説明する。説明することは、記憶にも理解にも助けになる可能であれば、よく分かっていないことこそ説明するとよい。
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