2008年7月25日金曜日

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと



マネジャーとリーダー。
今まで一緒くたに考えてたけど、それぞれ必要なこと、やるべきことが違うことをわけて考えられるようになる。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の著者、マーカス・バッキンガム

--memo--

バランスをとろうとするな。アンバランスをめざせ!

すぐれたマネジャーは何をしているか?
部下の一人ひとりの個性に注目し、それを有効に活用している。真のマネジメントは、解放すること。部下の一人ひとりのユニークな貢献、要求、スタイルに完全な自由を与えるように、つねに職場環境を整えること。

継続的な成功を手にする人たちは、「何をしないか」に注目する。

有能なリーダーを観察してまず気付くのは、彼らあおのおのまったく異なるということ。スタイルがまったく違う。

マネージャーにしかできない会社への貢献は、ほかの人々により生産的に仕事をしてもらうことだ。

マネージャーとして失敗しないためのスキルとは?
1.きちんと人を選ぶこと
新しい人物をチームに迎え入れるとき細心の注意を払っておけば、おなじ労力を何か別のことに向けられる。

2.期待する仕事の内容をはっきり示すこと
 混乱しながら生産的な仕事をできる人にあったことがない。

3.褒めること、認めること
 褒めることは創造的な行為。ほめすぎを心配する必要はまったくない。

4.部下に気遣いを示すこと
 人は群れで生きる動物。絆を結ぶ習性がある。

ものごとを凝縮する才能、複雑さを突き抜けて明確なものを見つける才能

考える時間を作る
・最高のリーダーはみな、多忙な勤務時間の中で、かならずものを考える時間を作っている。熟考する。反芻する。考える時間がこの上なく大事だと気付いている。

何をするかではなく、何をしないか。職場でもっとも得意なことをする機会がある人は全体の20%しかいない。多くの人は、自分が今の職場にあっていないと思っている。それは大いなる浪費だ。
自分がしたくないことを見つけ出し、それをやめる

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