2008年7月18日金曜日

独身王子は早く死ぬ?



選択肢を狭める選択をしたくない。でも、子供は一人、必ず育てたい。
最近、頭をよぎる結婚がテーマ。相手がいないので、なんて流暢なことを言っていられるのも今のうち。

したほうがいいのか?しないほうがいいのか?
早婚、晩婚、未婚、どれが一番合理的なのか?

--memo--

「一生結婚しない男性は、既婚男性より7~8年早く死ぬ」国立社会保障・人口問題研究所調査
既婚男性平均「79.06歳」
未婚男性平均「70.42歳」

原因として考えられている点
1.未婚男性は時間に自由度が高い分、食生活や生活習慣が乱れやすい。
2.周りに気遣ってくれる人がいない分、仕事などで無理を重ねやすい。
3.(生物学的に)守るべき存在がいない分、生命力が弱まる。

「仕事が忙しいから、落ち着いてから」と先送りしていては、50歳を超えるまで結婚できない可能性が高い

趣味は長い目でみれば、既婚者が得。恋愛も、成就しない恋愛をすべて損ととらえるなら、出費したくてもできない既婚者が得。

結婚生活の3つのメリット
1.夫婦分業によるメリット
2.精神的充足など結婚固有のメリット
3.家族規模によるメリット(一人当たりの生活コストの圧縮)

結婚も英会話も、できたほうが得なんだろうなとは分かっている。自分の世界が拡がるんだろうなということも気づいている。だが、切羽詰まった状況に追い込まれなければ、あえて頑張ろうとしない。つい仕事や趣味を優先して、時は過ぎる。
ただ、やっておいたほうがいいかなと思うなら、絶対に早いほうがいい。漠然と先送りするほど、損はない。

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