2008年7月12日土曜日
1分間自己管理
上司に教えてもらった、ケン・ブランチャードの1分間managerシリーズ
以下の項目に優先順位をつけてください。
健康
信仰・精神面
仕事
伴侶・家族
友人
学習・知識
余暇・スポーツ
さて、順番をつけた通りに行動できているでしょうか?今日1日の行動を振りかえってみてください。
ちなみに僕はできていませんでした。(自分でつけた仕事の優先順位は6番目なのに)何かと仕事を優先している気がする。でも、この本で説明しているのは仕事よりも大事なことを優先しないこと(優先順位を守っていないこと)により、仕事自体の能率が落ちているということ。
--memo--
目標達成のための3つの原則
1.Priority(優先順位)を決める。
先延ばしの癖のある人は、いかにも忙しそうにしているけれど、実はどうでもいいことにひっかかっていることが多い。それでいて大事なことはなかなか行動にでれない。だから、優先順位の高いことほど遅れがちになる。そして、これが「時間を守れない」という悪循環を生む。
優先順位を決められても、あらゆいることに手をつけようとして、あちこちに気が散ってしまう。「仕事のクオリティ」に影響してくる。
先延ばしからくる悪循環は、自分にも他人にも「ストレス」を与えている。
人はたいして重要でないこと仕事を作り出し、それを優先順位のトップに捉えることがある。もっと悪いのは人からたいして重要でない仕事を押し付けられること。マネージャーの中には、とりあえず動きまわっていれば生産性があがり、結果も出せると思っている人が多い。だから、ありとあらゆる活動を網羅した長いリストを作る。こんなに忙しいのはなぜなんだって。そしてリストを削ってみる。そうする間にも肝心の仕事はほったらかしで、誰かに代わってもらうこともない。つまり活動をトリアージ(軍隊用語で、緊急性・けがの程度・助かる可能性などによって、負傷者に優先順位をつけること)ができていない。
最大の死亡要因は”怠慢”
健康管理が優先順位で上位に位置しているのに、ガンの定期診断を怠るなど。
優先順位をつけるとは”トリアージ”をすること。そして、一番大事なことは忘れないような”仕掛け”
をつくること。そうすれば、何でもかんでもギリギリになってしまう「時間を守れない悪い癖」は無くなる。
2.Propriety(妥当性)に従って行動する
・正しいことをやる(合法性、公平性、自分の気持ち)
・正しい理由でやる(正しい動機で)
・正しい人たちとやる(
・正しいタイミングでやる
・正しい順序でやる
・全力を集中してやる
・正しい結果を生み出す
優先順位を決める時に、必ず倫理憲章とする合わせができるようにする。
3.Commitment(コミットメント
倫理憲章に従って優先順位を決め、熱い気持ちでやりぬくコミットメントをする
家族へのコミットメント、優先順位へのコミットメント、目的へのコミットメント、理想へのコミットメント、初志貫徹へのコミットメント
先延ばしは時間の泥棒
自分は何者で、会社で働くことによって、自分の人生も、会社の成功も、お客様の満足もより深いものにするにはどうすればよいか。優秀な社員はみな、「自分が何者なのかをしっかり見極めている。自分の考え、自分の思い、夢や目標をつきつめて考えている。そういう目標を達成するためには、「オンタイム・オンターゲット」な人間になって、人生の1分1秒を最大限に活用しなければいけないとわかってくる。
オンタイム・オンターゲットになるということは、基本原則をきちんとたて、自分を無にして行動すること。そいて人生を変えようと努力すること。それができれば、人も会社も伸びていく。
お客様に約束したもの、あるいは約束いた以上のものを提供すること。つまり合意された価格で、オンタイムに提供するということ。どんなに景気が悪くても、この原則を守ってこそ、顧客ロイヤリティを高めることができる。
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