2008年7月1日火曜日
1日5分 頭がよくなる習慣
・手で反対の鼻の穴を閉じ、ゆっくり長く息を吸い込んで、止める。そして吐き出す。
鼻呼吸が大事。昼間に眠くなったり、ボーっとするのは、脳に酸素が足りないため。呼吸がすべてを決めている。
・頭のてっぺん(百会)を刺激する。脳全体に影響のあるエネルギースポット
・文字を書くときなど、首を前傾にさせない。猫背は肺が圧迫されるため、たくさんの空気を吸うことができなくなる。首や肩にかかる負担が大きくなり、肩こりや頭痛の原因になる。
・万年筆を使って丁寧に書くと、計算ミスが減る。
・覚えるときは、一度一度目をつむる。カメラのシャッターのイメージそして、目を開け、今覚えたことを思い出してみる。「定着」
・爪をぎゅーと押せば、どんどんものを覚えれる。指先と脳は直結している。
・だらだらと何時間も過ごすよりも、15分だけすごく集中する。直後5分にすぐ、いまやったことを振り返る
・早朝学習は深夜の6倍の効果がある。夜中のだらだら勉強は、無駄どころか有害だ。
・資料はデータ化して、ネット上のサーバーに保存する。「透明テキスト付きPDF」という形式でスキャンするとコピペができるので便利
・ストレッチは、血流をよくし大脳に十分な血を送るため、飽きまでのデッドラインを伸ばす。
・モチベーションのあがる環境を作る
1.窓をあけ、新鮮な空気をいれる。
2.温度・湿度ともに気を配る。湿度は50%がベスト
3.机の上を「ありがとう」といいながら拭く癖をつける
・英語リスニングするときは、片方のイヤホンをはずす
・英単語を覚えるときは1枚目に英単語をズラリと書く。2枚目にはその日本語訳を書く。1枚目を発音し、2枚目をチラミで意味を確認する。「チラ見暗記法」
・感謝する人が伸びる。今日1日、学習できたことに感謝して眠りにつく。
・人生は遊行だと考える
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