2008年7月29日火曜日

投資リッチの告白



サラリーマンとしての一属性、日本への依存は危ないという内容。具体的な投資方法などはなく、考え方の持ち方と海外直接投資の優位性といった内容。

--memo--

「経済の自由」「時間の自由」「幸福の自由」
現在の日本で、この3つを手に入れるための最短距離は「個人投資家」という属性を持つ必要がある。

投資とはお金を貸すこと。銀行預金も国債も、あなたがお金を貸している。運用しているのが自分ではないから、実感がわかない。投資は自分でやる。他人に任せない。

投資についての本当の知識とは、自分がどこまでリスクを許容できるとか、どの程度のリターンを求めているのかを正しく知ること。

海外預金は、海外口座でドル・ユーロ、国債は海外のトリプルAの格付けがついたものにしてしまう。

海外株式は、ETFだけにする。もしくは、海外口座をひらき、海外市場に直接投資する。

株価や為替市場の動きを予測するなら「情報」それ自体よりも「情報を知った人がどう動く」のかを考える大局的視野を持つことが大事。

これから注目している新興国は、イラン、カンボジア、ミャンマー、北朝鮮、ボツワナ、スーダン、ラオス、チリ、ルーマニア。

理想的な資産の比率は「ドル建て6割、ユーロ3割、自国通貨1割」

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