2008年7月18日金曜日

年収2000万円の転職術



ボストンやマッキンゼーなど戦略系コンサルへの転職方法の話なので、自分にはまったく関係のないことだが、興味本位で。

具体的な年収や、勤務体系など、知らなかった部分がわかったこと。
転職面接の際のポイントなど参考になった点は多かった

--memo--

年収2000万の場合、税金をひかれて可処分所得は1300万ほど。

要するに採用担当者は、その人の経歴や経験から「問題解決能力」の有無を見極めようとする。コンサルティング会社は顧客の抱える何らかの問題を解決するのが仕事なので、ルーティンではなく、創造性の発揮される部署にいた経験に対する評価が高い。

何よりも強い経歴として挙げたいのが、実は営業職。自分で客をつかみ、ビジネスをつくっていくことができる営業マンほど強いキャリアはない。

大手のコンサル会社がなぜ高級な給料を社員に払えるかといえば、それは高いコンサルフィーを払える大手企業が顧客だから。なので、ベンチャー企業出身者は不利だし、「中小企業診断士」といった資格も面接の役にならない。

「問題解決型思考」「必死に考えぬく力」が評価高い。
元官僚をよく採用する問題解決能力が高いから。法律を作るという仕事は、非常に強い論理的な構成力が求められる。「抜け穴に対しての対応」をしらみつぶしに行い、過去との法律の整合性をひとつひとつ試しながら作りあげていく。仕事のプロセスがコンサルのある1面に似ている。

自然体で論理的な思考を見せるのが理想。相手に自身の考えをわかりやすく説明できる能力。

学歴は東大以上でなければ使えない。
ハーバードやスタンフォードなど、世界トップ10に入るビジネススクールを除くMBAは、それを持っているから転職が容易になるといった「使える資格」にはならない。

キャリアを自覚的に築くこと

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