2008年8月1日金曜日

お金を稼ぐ勉強法



アウトプットを意識して勉強をしようという内容。確かに勉強することが目的になってはいけないと思う。
その勉強を、どれだけ人の役に立てることができるかということが大事。

--memo--

勉強は時間という貴重な資源を投じて行う投資。投資である以上、何が何でも「回収」しなければいけない。いったん元手を回収できれば、あとは利益を生むだけ。

「学んで稼ぐ」なら、「何を学べば誰かの役にたち、感謝してもらえるか」から発想するべき。アウトプットに重点を置くこと。

稼げる勉強とは、「やりたいこと」を勉強をするのではなく、「生かせること」を勉強する

勉強するならば、稼ぎを生み出せる仕掛けになるまで育てること。頭を使えば、工夫すれば、それは絶対に可能。

資格を取得しても稼げないのは、それを使って稼ぐアクションをしていないから。

勉強は学んだら使い、使いながら学ぶのが鉄則。自信がついて勉強をし終えてから使うのでは遅すぎる。

学びの効果をあげるには「困る」のが一番。

「自分の頭さえよくなればいい」「出世できればいい」「儲かればいい」と考えるから自己完結するインプット型の勉強になってしまう。稼ごうというより、役立とうと考えるべき。すると自然にアウトプットしようと考えるようになり、役立つまでの時間も、稼ぐまでの時間も短縮できる。

勉強は「意思」に頼らず、「習慣化」する。勉強が続かない人は、スケジュールを立てない人が多い。

脳の力を最大限に活かすなら、早朝勉強。朝早くに勉強時間を天引きする。

時間をお金で買う発想を持つ。

0 件のコメント: