2008年8月14日木曜日

「ダッシュ脳」で頭が10倍冴える!



--memo--

結晶的知性
脳が成長し脳細胞どうしを結ぶ回路が発達すると、脳のなかで様々な情報を結びつけ複雑な状況を理解したり、とっさに判断するといった高度なレベルの処理が可能になる。

ダッシュ脳は、単に頭の回転が速いだけでなく、先々まで見据えて段取りを整えたり、効果を考えて達成するなど戦略的にものごとにあたれるようになる。

脳は空よりも広い、海よりも深い(エミリー・ディキンソン)

右脳の働きが強くなるのは、左脳が疲れてくる夜の間。右脳の働きが強くなると感情が高ぶり易く、ものごとをネガティブに捉える傾向も出てくる。何かを決断するなら、左脳の働きが強まり、右脳とのバランスがとれている午前中が適している。午後2時までは左脳の働きが強いので、論理的な思考をするのに向いている。

大脳がオンモードで集中力を持続できるのは、約90分。

脳の様々な部分の特徴をいかし、有効活用できるようにする。
1.右脳は全体を把握する。音楽や絵画をたのしむことで活性化できる
2.左脳は詳細やプロセスを読み取る。何事も「なんとなく」ですまさないようにし、"why because"まで考えて左脳のロジック力をあっぷ。
3.前頭葉は司令塔となり、決断を下す。

脳には感情やイメージをともなって情報がインプットされる。
「人間は情報に感情(情動)のタグをつける(アントニオ・ダマシオ)

「意識下では無視された情報」についても、無意識化で概要を把握したり、振り分けたりしながらインプットしている。点から線へ、線から面へ、面から立体へというふうに、情報を多角的にとらえられるようになる。
ひとつのことからつながりをたどっていく「連想力」や一見無関係に思えるさまざまなことがらに共通性や隠れた法則を見出すような「着想力」がベースにある。

フラッシュカードで瞬発力を鍛える
表に英単語と例文、裏に単語の意味だけ。5分で20のペースで単語の意味だけ覚え、カードを次々にめくり、単語の意味をこたえる。意味がでてこないものがあれば、すべてでてくるまでシャッフルして何度でも練習する。

フォーキャストではなく、バックキャストでブレイクダウン。ゴールから逆戻りして、達成するまでのルートを決める。

呼吸法でリラックス。5秒吸って、10秒ではく、脳内にセロトニンが分泌。
「おちついて相手を認識する」という状況は「会話」のみならず、さまざまな場面で役立てることができる。

脳のなかでゆういつ、新たな神経細胞が生まれている海馬はストレスに非常に弱い。
海馬を活性化して新たな神経細胞を増やし、大人になってから脳をパワーアップし続けるには、ストレスのない生活を送ることが大切。

脳によい朝の迎え方
朝起きたら、太陽光線そのものではなく「太陽が当たっているもの」をみるようにする。すると、脳内にセロトニンが分泌され、精神が安定する

時間帯で照明をかえる。光や温度に気を配る。
瞬発力や集中力をいかしたいときは、蛍光灯で作業する。落ち着いて集中したいときや、寝る前のリラックスしたいときは「白熱灯(白色)」を使う。

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