2008年8月26日火曜日

図太さの力



久しぶりに落合信彦さん、やっぱり熱い。

--memo--

人に語れる人生を送っているか?
今の日本は、癌の闘病記をドラマにしたり本にしたり、それこそ「死」までがマスコミの商売道具になっている。いったいどれだけの人が本気で生きることに立ち向かい、人生を深く考えるようになっているのだろうか。
「生きることだけ考えろ。それが本当の信仰だ。そして、ある日死んでいく」ベンジャミン・ディズレーリ
ただ、息をしているだけだったら、意味がない。人生というのは、あくまでも内容だと思う。死を恐れるよりは、我々は「どうやったら内容のなる人生を送れるか」を考えるべきだ。

カミュを読めば生きること、がどういうことがわかるようになる。
「カミュの異邦人を読めば、なぜ生きるのかという疑問にぶつかり、ペストを読めばその答えのひとつが得られる。

パソコンにのめり込むより、女に夢中になれ
いくらネット上の知識があっても、生きた人間とコミュニケーションをとらなかったら、感情なんかは生まれない。人間関係には煩わしい面もあるだろう。しかし、そういった煩わしさや、いやなことを体験することで「人間って弱いもんだな」と人の痛みもわかる人間になる。

「まずは教育の重要さ、次が心の高潔さ、そしてひとに対する尊敬の念が3つの輪」ジョバ・チェンバレン

カネを稼ぎたいなんてことばかり考えずに、どういう人生を送りたいのかを本気で考え、自分なりの覚悟をきめることだ。

ノーマルな人間なら誰だって、人とぶつかりあうのはイヤだ。
しかし、イヤだからといって自分の言葉を発せず、ただ呑み込んでいたのでは、いったい誰の人生かわからない。

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