2008年8月10日日曜日

ショートカット仕事術



--memo--

より十分に準備するなら机の形にまで気を使う。
円形の机を使って会議をすると、出席者全員が対応と感じるので発言が活発になるが、意見の集約は難しい。逆に四角いテーブルで会議をすると上下関係がはっきりするため自由な意見は少なくなるが、意見をまとめやすい。意見の誘導も比較的楽になる。さらに四角いテーブルを使った場合、地位の高い人のそばにすわるほど、影響力が高くなる。つまり、自分の企画をどうしても通したいときは、四角いテーブルを用意し、できるだけ取締役や管理職にそばに座ってプレゼンしたほうがよい。逆に自分の企画に不利な結論が出そうな場合は、丸いテーブルを持ち込んで、そこでたっぷり発言すればよい。

歩留りを考えて仕事をする
100%完璧に仕上げるためには、80%のときの数倍の手間がかかる。完全な仕事がベストなのは事実だが、効果や時間などを考えるとマイナスが多い。「80%の仕上がりでいさ」と考えていたほうが、余った時間やマンパワーを他の準備にあてることができ、最終的にはよい結果をもたらす場合が多い。

仕事には優先順位を常に決めておく。書類には優先順位の番号をつけておく。
上司から大至急だからと言われても、そのまましたがうのではなく、締切や期限をチェックする習慣をつける。そしてどのタスクを処理すべきか、冷静に判断しなければいけない。

朝食をしっかり摂って全開までショートカットする。
バナナ・卵・牛乳・はちみつを常にストックしておく。これをミキサーでつくったシェイクを飲むだけで、糖分と良質なタンパク質をとることができる。

10分でできることを考えておく。
10分も時間がないという超多忙な人は、5分でどこまでできるかを考えてみる。
5分の勉強を毎日3回続けると、年間で90時間になる。

本は中途半端に読み終えたほうがよい。おもしろいところで読み終えるとよい。ツァイガルニク効果

NHKの週刊こどもニュースで、その週のニュースを振り返る。

退社前の5分が翌日へのショートカット。
翌日の仕事の準備を前日のうちにしておき、翌朝すぐにスタートできるようにしておく。

「あなたの都合に合わせます」はやめる。
選択肢を狭めたほうが親切。人間には選択肢が多くなると何もきめられなくなるという心理がはたらく
「商談の日程はいつがよろしいですか?」ではなく、「○月×日、もしくは◆月■日のどちらかでいかがでしょう」と選択肢をせばめる。

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