2008年8月12日火曜日
時間の「投資術」
--memo--
仕事はきりのいい時間から始めなくとも、十分はかどる。前の仕事が終わったら、次は10時ではなく、9時52分からはじめよう。
仕事に手を抜けない人は、できる人になれない。
朝からまじめに頑張って仕事に取り組んでいるのに、なぜ毎日、長時間残業しなくては仕事がおわらないのか?答えは、がんばりすぎているから。
どんな仕事にも手抜きがなく、ルーティンもコアとなる仕事も同じ力を注ぐというメリハリのないことをやっていると、本来もっとも力をいれなくてはいけに仕事いに力がおよびきらず、下手をすると極めてデキの悪い仕事に仕上がってしまう。
「いつでもいいから」「時間ができたら」という仕事はありえない。仕事には必ず期限がついてまわる。
部下に書かせる報告書に簡単な決まり事を設ける。
「結論はひとつ。理由は三つ以内で書く」
決断したことが裏目にでても、「決断」をしないよりはよっぽど建設的な行為。
立ち直りの早さも大切なスキル
損失は取り戻すことができるが、ムダになった時間は取り戻せない。
頭を研ぐには、睡眠しかない。
仕事は時間をノルマにせず、成果をノルマにする。
大切なのは、平日のアフター6にどれだけ自分に「投資」するか
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