2008年8月6日水曜日
セロトニン・トレーニング
プラス系ホルモンの「セロトニン」。脳科学で自分のコンディションをいい状態にすることにチャレンジ。
--memo--
セロトニントレーニングは、ある程度の期間を続けなければ意味がない。
セロトニンの受容体が増えているとき、セロトニン・トレーニングでセロトニンを増やすと、まず最初は多少調子が悪くなる。セロトニンの自己受容体が働いて、セロトニンが多く出ているという指令を送ってしまい、作る受容体を減らしてしまうため。しかし、これは一時的な状態で、そのまま続けていると、セロトニンの量が増え始める。
活性化するカギは「朝の5分」
朝は日光をたっぷり浴びる。太陽の光は不可欠。
アイウエオと発音する。意味のない言葉がコツ。また、早口言葉も有効。
大きな声で腹から笑う。鏡の前でにっこり笑う。
腰を使ってゴルフスウィング。体幹を使った運動が効果的。
テンポよく歩く。積極的に階段をつかう。
ガムを噛むのも効果あり。通勤中にはガムを噛む。しかし30分以上噛んでもセロトニン増加には意味はないので、5分以上30分以内で十分。
セロトニンは、脳の縫線核という部分でつくられ、脳全体に運ばれていく。眠っているときには放出が少なく、目覚めの時から一定のリズムで放出され続ける。
セロトニンの原料は、トリプトファンという必須アミノ酸のひとつ。
トリプトファンを多く含む食材
大豆・納豆や豆腐・みそやしょうゆなどの大豆食品。ゴマ、かつお節、カシューナッツ、ピーナッツ、しらす干し、わかめ、牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ、卵黄、アボガド、バナナなど。
セロトニンの合成を助けるビタミンB6も併せて摂ることが望ましい。
サンマ、イワシ、カツオ、サバ、タイ、ニシン、マグロなどの魚、豚のモモ肉、牛レバー、大豆、小麦麦芽、玄米、にんにく、トウガラシ、シュウガなどの香辛料、バナナなど。
また、脳のエネルギーであるぶどう糖を補給するには糖類が必要。
果糖、砂糖、はちみつ、デンプン。
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