2008年8月16日土曜日
突き抜ける!時間思考術
--memo--
自分のゴールデンタイムはいつなのかを把握し、そこにぶつけて一番重要な仕事や勉強を持ってくるといった時間配分の戦略も大切。
期限・目標・睡眠が集中力を高める3大要素
遅くても30分前には到着して近くのカフェに入る
短い原稿なら1本かけてしまうし、企画書をまとめることができる。
B5サイズの思考ノートを持ち歩き、図式化して考える。
「悩む」のは無駄。妄想のオバケを飼育しない。ほとんどの悩みは自分のなかで妄想を膨らませているだけで、たいして根拠のないもの。妄想を大きくするまえに、捕らえ方をかえる。
上司や部下と一緒に移動しない。取引先に行くときは、「現地集合・現地解散」する。あえて時間をずらすことで、移動の時間を有効に使う。新幹線にならなんで座って、隣同士でしゃべっていくほど無駄で疲れることはない。
企画書に関していえば、3回するイメージでスケジュールを組んでおくと、結果的にクオリティもスピードも同時にあがっていく。1回目はとりあえず、サッと終わらせる。そして、上司や周りのフィードバックをうけて、もう1回つくりなおす。最後は納得するまでブラッシュアップする。
原稿は箇条書きからはじめ、まず全体像をつくることが大事。
情報は発信すればするほど、広がる。人は紹介すればするほど人脈が増える。お金は使えば使うほど、あとで戻ってくる。ヒト、カネ、情報の財産は使わずに貯めていて何の役にもたたないので、どんどん使う。
「オンとオフを分けよう」などといっているうちは、まだ半人前。その境界がなくなるぐらい夢中で仕事をするとき、本当の力が出てくる。自然に突き抜ける瞬間がやってくる。
常に自分の頭で考える習慣を身に着ける。行列には絶対に並ばない。混んでいる休日に遊びいいかない。
残業は「悪」ではない。「就業時間」ではなく「成果」で考える習慣をつくる。とくに若いうちから「時間がきたらかえる」というような「時間で働く」癖をつけてしまうと、せっかくの可能性をつぶしてしまう。ただ、夜倒しになる残業はどうしてもダラダラしてしまう傾向があるので、「前残業」を心がける。
新聞など時事情報を毎朝集めても意味はない。週末に1週間分をまとめて読む。事件の推移や全容が流れでつかめるようになる。ストップウォッチでとめた静止動画でなく、一連の動画を見るイメージ。
変化より不変を追ってみる。「前に呼んだ本と同じじゃないか、つまらない」ではなく、「この人おそう言っている。これってやっぱり大事なんだ」と考える。
自分探しの時間は無駄。自分とは探すものではなく、作っていくもの。
「愚者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢者は、幸福を足元で育てている」(ジェームズ・オッペンハイム)
結局、心の準備ができているかどうかが、分かれ目。
菩薩になれ。感情をコントロールすれば、時間のロスは防げる。
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