2008年8月2日
億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目
こういう本をみると、ついつい買ってしまいます。
自己弁護のために言っておくと、お金が欲しいのではなく、自由が欲しいのです。
--memo--
・長期的視野に立って考える
上のグループに移るには、遠い将来を視野にいれた人生設計をして、より多くの長期的目標をもつこと。最初から10年かけてと思ってやれば、予想以上のことができるもの。長期的目標があると、忍耐力が身につきやすくなる。
今すぐ手に入る快適さではなく、将来的な自由を考えて行動する。
・アイデアについて語る
言葉は船の舵のようなもの。ことばがあなたの人生のすすむ道を定める。
傑人はアイデアについて語り
常人はものについて語り
小人は人について語る
・変化を歓迎する
未来は時代とともに変化することができる人たちのもの。私たちを変えるために変化は生じる
・計算尽くでリスクを負う
1.もっとうまくいった場合、どんな結果が期待できるか
2.最悪の場合、どんな事態が予想されるか
3.いまのところどんな結果が見込まれるか
3つの質問を自問自答し、2の最悪の事態を受け入れることができ、いまより目標に近づくことが見込まれる場合、行動にでればよい。
成功する人は、勝つためにプレーする。負けないためにプレーなどしない。
「~すればよかった」といういう変わりに、「~した」といえるようにならなければいけない。
・常に学び、成長する
知識は種であり、種が木になり実を結ぶまでは長い時間がかかることを理解する。
本を読むたびに、あなたは種を一粒まいている。あるいは、本を読むというのは、以前まいた種に水やりをするのと同じ行為だともいえる。
・給料のためでなく、利益のために働く
給料をもらって働く者にとって、生活に十分なお金は稼げても、それ以上は難しい。月給をもらって、経済的自由を得る人はめったにいない。
・気前よく差し出す
惜しまず人に与えるのだから、当然もらってもよいと考える。
・純資産を増やす
小ビジネスを始める。ネットビジネスは、リスクが小さく、大きな利益を手にする可能性があるため、はじめたい人にもってこい。
1.本当によいと思う商品やサービスを取り扱う
2.ビジネスを通して会う人と良好な関係を築く
3.何らかの形で社会貢献している会社のものを取り扱う
ちょっとしたビジネスを始める人は、今の給料を上回わる収入をあげることを目標にしたほうがよい。もし目標がたっせいできれば「働かなければならないからでなく、働きたいから働く:という労働の自由を手にすることができる。サイドビジネスをはじめても生活費はそれまでどおりに抑え、新たに入ってきた収入は投資の準備が整うまでとっておくべき。生活費は資産が生み出す受動的収入で賄えるようになるまで増やさないほうが賢明。
収入が増えた場合は、支出ではなく投資を増やす
・自らを引き出す問いかけをする。
力を引き出す問いかけは気分を高める
・どんな人間になりたいか
・なぜそういう人間になりたいのか
・どうすればそういう人間になれるか
・私はなにをしたいか
・なぜそれをしたいか
・どうすればそれができるか
・私は何を手にいれたいか
・なぜそれを手にいれたいか
・どうすればそれを手にいれられるか
「私の人生の目的は何だろう?」と問う変わりに、「どうすれば有意義な人生を送れるだろう」と問うべき
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