2008年8月26日火曜日

1週間は金曜日から始めなさい



--memo--

・「あれか、これか」ではなく、「あれも、これも」
「時間がないから○○できない」という引き算の発想はやめ、「やりたいことはあれも、これも」と、時間を足し算の発想で考えれるようにする

忙しいときに勉強すると、心のゆとりが生まれる。何かをするときに、「そのためには時間をつくらなければ」と考える。しかし、この発想がある限り、いつまでたってもなにもできない。。

時間も命も絶対的な期限があるから、今できることはさっさと済ませる。やりたいことは積極的にやってしまう。先延ばしにする人は自分の時間をどんどん減らし、命を縮めているのと一緒。

チャンスも時間もお金も、結局は人が運んでくる。時間をやりくりして、常に新しい出会いを求め、それを大切に。時間がないから、人と会う機会を減らすことは絶対にしてはいけない。

15分以上の長考は時間の無駄。
1.クローズドクエスチョンで、yes/noを出す。
2.15分をリミットに、自分にオープンクエスチョンを出し続ける。
3.15分後、もしyesであれば、オープンクエスチョンで浮き彫りになった問題を改善するために即行動

いつでも「お金で時間を買えないか?」という発想をもつ

やる気は待つのではなく、やりはじめて起こす。
人間の脳は、何かの行動を起こすと「作業興奮」という状態になる。つまり「やる気がでてから仕事をする」のではなく、「仕事をしたらやる気が出た」というのが、人間の機能的にも理にかなっている。

1週間で仕事で使える日は5日あると考えるが、そうではなく
「1週間は月曜から水曜の3日」と考え、仕事はその3日で終わらせるようにする。この間に今やらなければいけないこと、あるいは回収度の高い仕事を優先的に行う。
木曜日は検証&反省。金曜は将来のことを考え、翌週の備えをする。

仕事の予定は脳のバイオリズムに合わせて組む
まず午前は、脳の中で全島連合野(思考したり計画したりする部分)の機能が高まる時間。論理的な思考力が求められる仕事や情報を処理する仕事に適している。
午後は、副交感神経(外界からの刺激に反応)が活発に活動する時間。感情がよく動くので、打ち合わせなど人とコミュニケーションする仕事に適している。

長く熱心に話すほど人に伝わらない。ポイントだけに絞って話すと、相手に伝わる。

相手を説得させるには、ゴリ押しではなく質問形式で。

初対面の方は必ずフルネームで相手の名前を読みあげる。2回目あったときには、挨拶に名前を付ける。

「頑張って」より「いい仕事をしているね」が部下をやる気にさせる

・食は人をつくり、時間をつくる
ご飯の食べ方ひとつで、仕事の効率、ひいては時間の効率が格段に変わる。
ビタミンB1の不足は、脳の血管収縮作を担うセロトニンの代謝が正常に行われなくなる。倦怠感や慢性の眠気を感じるようになる。また、VB1の不足は、食事で摂取した糖分も分解されず、エネルギーが生まれなくなる。それどころか、疲労物質の乳酸がたまり、精神的なイライラやストレスを感じたり、息切れや食欲不振を起こす。VB1は発芽、ピーナッツ、レバー、ナッツ、豚肉に多く含まれる。

朝イチからフル回転の方法
豆乳ココア。大豆には脳や神経系の働きを活発にして記憶力や集中力を強化するレシチンが含まれている。またココアにはビタミンB群やカリウムなどを多く含み、集中力の低下を防ぐだけでなく、気分を高揚するフェ二ルエチアミンでやる気を出させる。

5分、10分とスキマ時間が空いたときのリストを作っておく。
何をすべきか知っておけば、とっさのときでもかぎられた時間を有効活用できる。
例:令状や挨拶状を書く。体操やストレッチ。英会話の練習やわからない単語を調べる。

短時間書類作成法
まずタイトル
箇条書きでキーワード
キーワードに関して考えていることをなぶりがき
あとは微調整

成功している人は圧倒的に朝方人間
・遅くまで仕事をしていても朝6時に起床し、英会話の勉強をしてから出社する人
・ラッシュをさけて早く出社し、みなが出社するころには仕事の準備ができている人
・身体を鍛えるため毎朝早朝にはしっている人

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