2009年4月3日金曜日

体温を上げると健康になる

今年の自分のコンセプトに体温調整というのが入っています。
「なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?」という本で体内時計の仕組みを知ったのがきっかけで、「だるい、熟睡できない、集中できない」など体調がすぐれないないのは体内時計が狂っている可能性が高いらしく、その体内時計を調整する鍵が「強い光」と「体温調整」らしいのです。

体温をあげる食事、スロトレ(ゆっくり筋トレ)、理想の習慣、体温管理法などを紹介している。時間効率や集中力をあげるうえで役にたつのではないかと思って意識的に取り入れてます。

-Memo-
体温が1度下がると、免疫力は30%低下する。
体温が高いと血流が良くなる。もうひとつは、酵素の活性が良くなる

睡眠時と、活動時で体温差が大きいのが好ましい。

寝る前の2,3時間は強い光を浴びてはいけない。

体温リズムに合わせた仕事別ゴールデンタイム
9時  メールのチェック
10時 判断ミスの許されない重要な決断を要する会議
11時 記憶の必要な勉強や資料整理
13時 単純作業で腹ごなし
14時 昼食の栄養が脳に使われるので、創作能力が必要なもの
15時 小休憩のあと、前日の残務など
16時 ゆったりとした気分で人とあって情報交換など

できるだけ薄着で過ごすと、深部体温が高くなり免疫力があがる

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