2008年6月30日月曜日
稼ぐ超思考法
歴史を知ることで将来起こることの方向がわかったとしても、問題はその転換点がどこでくるか。
「極」や「すぎる」が見えてくると転換点がもうすぐだという一つのサイン。
自分のビジネスの業態と歴史を一度調べておく。
特別は必ず、消失する。この世の特別は必ず平準化する。
これがわかっていれば、未来が見えるようになる。
他の分野から方法を借用することを「プリコラージュ」という。
数字には期待値という考え方がある。
5万円が20%、3万円が30%、残り50%がハズレのくじの期待値は
5万円×20%+3万円×30%+0万円×50%=16000円となる。
くじの購入代金が16000円よりも安かったら、これは買いということになる。
資本主義というのは、リスクを人に渡すことができるのが特徴。ババ抜きが行われている。
保険を買う人はババを保険会社に渡す。ギャンブルする人は、お金を払ってババをもらう。
タックス・クライテリア
いつも税金を計算にいれた思考で、行動する。
1・3・5の法則
例えば貯金。最初の100万が大変。
100万まで溜まってしまうと300万までは一気にいく。300万貯めると不思議と出費がかさむようになり、500万までに苦労する。500万から1000万までは、比較的淡々とためられていまう。
企業の売上も1億、3億、5億、10億、30億、50億という動きをする。
2008年6月29日日曜日
ラクをしないと成果は出ない
・つまらないと思ったら、できるだけ早く撤退する。
人生は思ったより短い。自分の人生のテーマにとってつまらないことなら、手をひこう。
・三日かかることは一日でやる。
すべてのアイデアや工夫は「制限」から生まれる。無限の広がりのある真っ白な空間に好きなだけ絵を描いていいと言われても傑作は生まれない。仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。日々、仕事を圧縮する努力をしましょう。コツは全体を圧縮するより、大事なものに的を絞ること
・何をしないかを明確にしていく将来にむけて継続的に成果をあげたい場合、「やること」ではなく、「何をしないか」のリストをつくるのが大事。人の一生は「すべて」をやれるほど長くはない。
・貯金しなくてもいいようなキャッシュフローを常態化する理想の生き方とは、死ぬまでフローがあること。死ぬまで楽しく働くこと。年金をつき返せるような年寄りになる。
・会議は1企画につき、2度だけで終える。
1回目は企画を絞り、どの企画にゴーを出すかを決める。2回目は、それが具体化したものを最終形にするために軌道修正する
・出欠を迷うイベントには行かない。
迷ったら行かないと線引きする。義理で出席するほどおろかなことはない。
・1万円と名刺は名刺入れ、手帳、財布の3箇所にいれておく。 いざということきに重宝する。
・数値目標と根拠を明白に持つ。21時から24時までの3時間を365日続ければ、英語だろうがスペイン語だろうが必ず身につく。「プロになるには、そのことに1万時間費やすべき」
・毎晩アルコールがかかせない人は伸びない。 お酒とは人生のわさび。たっぷりとるのは野暮というもの
たった3秒のパソコン術
かなり初級編だけど、知らないスキルも何個かあった。
・URLを入力する際に、「ctrl」+「enter」を押すと、「http://www.co.jp/」が自動入力される。あとは、w.cの間にamazonとかを入れるだけでOK。
・「ctrl」+「+」/「ctrl」+「-」でウェブページのズームイン・アウト
会社でマウスを持ち歩くのが嫌で、必死に覚えたショートカット。こうやってみると、使いこなせていなものもいっぱいあるとわかる。
2008年6月28日土曜日
マイクロトレンド
世界を動かす1%の人びと。この副題にやられて読んでみた。
今までminorityだったことが、majorityになってきているという内容。自分の認識と、今のtrendとのgapを感じることができたのがよかった点。
・通い婚(週末のみ共に過ごす夫婦。有名なことろでクリントン元大統領夫婦)
アメリカで350万組になっていること。背景としては、キャリアを優先や自分のやりたいことの制約を少なくすることなど。離婚率は、同居している夫婦と大差はない。お互いの日々の出来事を共有できて、大きな問題があったときに話し合う方法があれば、そしてもちろん「離れていても可能なセックスの方法が見つかれば」安定した関係を築くことができる。
・質素な富裕層
・子供のベジタリアン
世界の大きな流れを常にインプットすることは、大事だなと思った。
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