2008年6月29日日曜日
ラクをしないと成果は出ない
・つまらないと思ったら、できるだけ早く撤退する。
人生は思ったより短い。自分の人生のテーマにとってつまらないことなら、手をひこう。
・三日かかることは一日でやる。
すべてのアイデアや工夫は「制限」から生まれる。無限の広がりのある真っ白な空間に好きなだけ絵を描いていいと言われても傑作は生まれない。仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。日々、仕事を圧縮する努力をしましょう。コツは全体を圧縮するより、大事なものに的を絞ること
・何をしないかを明確にしていく将来にむけて継続的に成果をあげたい場合、「やること」ではなく、「何をしないか」のリストをつくるのが大事。人の一生は「すべて」をやれるほど長くはない。
・貯金しなくてもいいようなキャッシュフローを常態化する理想の生き方とは、死ぬまでフローがあること。死ぬまで楽しく働くこと。年金をつき返せるような年寄りになる。
・会議は1企画につき、2度だけで終える。
1回目は企画を絞り、どの企画にゴーを出すかを決める。2回目は、それが具体化したものを最終形にするために軌道修正する
・出欠を迷うイベントには行かない。
迷ったら行かないと線引きする。義理で出席するほどおろかなことはない。
・1万円と名刺は名刺入れ、手帳、財布の3箇所にいれておく。 いざということきに重宝する。
・数値目標と根拠を明白に持つ。21時から24時までの3時間を365日続ければ、英語だろうがスペイン語だろうが必ず身につく。「プロになるには、そのことに1万時間費やすべき」
・毎晩アルコールがかかせない人は伸びない。 お酒とは人生のわさび。たっぷりとるのは野暮というもの
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