2008年9月6日土曜日

村上式シンプル英語勉強法



「使える英語」の勉強法を分かり易く紹介している。具体的なゴールに対して、どれくらい時間とコストをかければいいのかも、自分の苦労と共に記載されているので、イメージいやすい。米google副社長兼日本法人社長。今までやったことがなかった勉強法もあったので、取り入れてみよう思う。

--memo--

英語ができなきゃ話にならん。

chapter1.英語を読む
Goal:日本語と同じように英語を読む。
300万語を読む。小説30冊、ノンフィクション15冊程度。本書では1/3の100万語を目指す。読む時は「息継ぎ」しない。

chapter2.単語を覚える
goal:ビジネスで必要な1万語を知る
毎日1万語を「眺める」。レベルにあった教材を使い、丸暗記ではなく、毎日眺めるのがポイント。

chapter3.英語を聴く
goal:ネイティブ・スピードの英語が聴ける。
トータル1000時間、毎日筋トレ感覚で聴く。毎日1時間3年、テキストはいっさい見ず、ひたすら耳を鍛える。なるべく難易度の高いものを聴いて訓練。週末にやさしい教材を聞きなおすのがポイント。

chapter4.英語を書く
goal:ビジネスでとりあえず通用すればよい。
「英作文」ではなく、「英借文」を身につける。テンプレートを集める。

chapter5.英語を話す
goal:まずは2時間、自分のことがひたすら話せる。
「あいさつ」「依頼」「質問」「意思表現」「相手の意向を聞く」5パターンの基本表現を覚えることと、自分および自分の関心ごとを100の英文を英借文し、丸暗記。朝晩にボイストレーニングを行う。


・知らない形容詞は「good」か「bad」に変換する。
・英文の出だしは12種類しかない。
・究極のところ、英文は[S+V]しかない。SとVさえわかれば、英文は読めたといって良い。
・単語レベルチェックができるサイト[http://www.alc.co.jp/eng/lvl/words/index.html]
・自分の周囲にあるものに、英語で名前を書いた付箋を貼っていく。
・最初の1年は週末の半分を英語に費やすと覚悟を決める。
・熟語、イディオムは捨てる。必要ない。
・100%をめざしていたら、いつまでたっても先にすすめない。ザザッと聴くレベルでいい。
・テキスト類は一切見ない。息をこらして、相手の息にあわせて聴く。
・ビジネス文のテンプレートサイト[http://www.docstoc.com]
・堂々を自分のレベルで落ち着いて話せば良い。
・自分の周囲の関心ごとも、英語で言えるようにしておく。
・タオルを絞りながら、アルファベットを「A!B!C!...」とボイストレーニング。

2008年9月3日水曜日

大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指しているかだ。



Stay Hungry, Stay Foolishということですかね。

--memo--

自分の能力の限界を無視しなけれダメ。

学校で学ぶことは知識だ。既成概念だ。

仕事の75%はエネルギーがモノをいう。

誉めてもらおうと思うな、批判を求めよ。それ以上、成長するために。もしその批判が当たっていなければ、言うとおりにしなければいいだけの話だ。

アイデアを出し惜しみするな。知っていることを全部出しつくせ。それ以上のものが戻ってくるはずだ。秘密主義者は、すでに自分の能力を制限している。

問題が解決できないのは、きみがルール通りにプレーしているからだ。

過ちを侵さない人は何もつくり出せない

堅実性は間違いだ。堅実性は退屈でもある。心が閉じていて新しいアイデアに向かっていない。最悪なのは、堅実さに何か道義的な雰囲気がつきまとうことだ。

突飛なことからはじめよう。バカなアイデアを恐れるな。

スピーチをするな。ショーにしてしまえ。
今まで聞いたスピーチをどのくらい覚えている?言葉、言葉、言葉。

頑固で、ストレートにひとつのことしか考えていない。それが超一流たるゆえんだ。
彼らは威圧的で怖そうだが、何かよいものをつくりたいという真摯な姿勢をみせて近づけば、積極的に応えてくれる。

自分で自分の企業をデカくすることを考えよう。少なくとも変化を起こしてやるくらいは思おう。

勇気の足りないものは、自分の意気地のなさを正当化するために常に哲学を見出す(アルベート・カミュ)